猫の手舎物語7月6日号

猫の手舎では1年365日毎日、

金子みすゞさんの詩を

鈴木澪のイラストとともに発表しています。

今日のみすゞさんの詩は「ひろいお空」です。

ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。

鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。

皆さまのコメントお待ちしています。

本日のみすゞさんの詩とイラストはこちらです。

 

本日は7月6日、あっさりと東京都知事選挙は終わってしまいました。やはり政治家に期待はあまりしない方がいいということみたいです。

昨日は、みお母さんとかづを父さんと僕の三人は家から三鷹駅までの5キロメートルほどを歩いてみました。みお母さんは足がまだ良くないので帰りはバスで帰ってきました。それでもよく頑張ったと思います。

 

今日の猫の手舎物語はこちらから↓

昨日も今日も雨降りで滅入ってしまうよね。僕ピースはここのところ都知事選挙とかで世の中ドタバタやっていたけど、何のことはない、一向に世の中が変化することはないんだ。人間たちは結局のところ変化なんか望んでいない、もしくはこの世間を牛耳っている大きな勢力によって操作されていることが見えてくる。大きな力には結局太刀打ちできないという訳だ。昔から「長いものには巻かれろ」という諺がある通り、弱いものは押しつぶされてしまうものなんだ。

今日は昨日よりも雨がたくさん降っているのでかづを父さん、みお母さんたちは買い物にも行かれそうもないし、僕は久しぶりにお友達である黒ずきんちゃんのところへ行ってゆっくりとお話でもしてしてくることとした。

みお母さん、それでは出かけてくるね。

黒ずきんちゃんの家は猫の手舎の近くの森の中にある。それは普通の人には見えないから説明もできないけれど、森の中をしばらく歩いて行くと太陽の光は届いてないはずなのに光輝いている所があるんだ。

そこまで行けばもうすぐさ。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

この続きはまた明日です。よろしくお楽しみに。

猫の手舎