猫の手舎物語7月4日号

猫の手舎では1年365日毎日、

金子みすゞさんの詩を

鈴木澪のイラストとともに発表しています。

今日のみすゞさんの詩は「海の色」です。

ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。

鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。

皆さまのコメントお待ちしています。

本日のみすゞさんの詩とイラストはこちらです。

 

本日は7月4日、昨日は古いマックPCとデジタルプリンターと昔からずっと置いてあったブラウン管のテレビを業者に持って行ってもらいました。これでかなりすっきりしました。

 

今日の猫の手舎物語はこちらから↓

さて、ポッポちゃん草津温泉での二日目、初めて温泉の硫黄のにおいを嗅いでどんな気分だったのか?

猫は人間より嗅覚が敏感だから多分しっかりと感じとっていたに違いないと思います。特にギンちゃんは長い上り坂になっている温泉地までの草津道路の途中で硫黄の臭いを嗅いでフロントガラスのところで寝そべって、草津温泉へ近づいてきたことを態度で表していました。

かづを父さんやみお母さんはその度に、敏感なギンちゃんに感心したりしていました。

草津温泉には「ペットと一緒に入れる温泉」というホテルもあります。猫の手舎ではマンションの部屋の風呂に温泉のお湯を注ぎ込んで猫たちを入れてあげることにしました。

隣接のホテルの大浴場には掃除の時間を除いていつでも24時間入れるようになっているのいで、真夜中には入浴する人がゼロになることもあります。その時にかづを父さんは大きなポリタンクを持って行き、温泉のお湯をもらい部屋まで運びました。

部屋の小さなユニットバスのバスタブに温泉のお湯を入れました。温泉のお湯は殺菌力も強く、猫のノミやダニなどの退治には効果的です。

毛艶もよくなり、猫たちは温泉に来て気持ちよく幸せでした。

そんな話を僕ピースは聞きました。そんなことがあったことは聞いていませんでした。ギンちゃんやポッポちゃん、今はもういないけど楽しい時を過ごしてきたんだね。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

この続きはまた明日です。よろしくお楽しみに。

猫の手舎