猫の手舎ブログ8月3日号

猫の手舎では1年365日毎日、

皆さまのコメントお待ちしています。

金子みすゞさんの詩を

鈴木澪のイラストとともに発表しています。

今日のみすゞさんの詩は「夕立征伐」です。

ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。

鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。

皆さまのコメントお待ちしています。

 

本日は8月3日、いま、このコロナ時代に読むべき本として、ヴァイクトール・フランクル著の「夜と霧」が注目を浴びています。

この本のタイトルは、第二次世界大戦でナチスドイツがユダヤ人の大量虐殺を指揮したヒトラーの特別命令「夜と霧作戦」から付けられた邦題です。

フランクルは「人生はどんな状況でも意味がある」と説き、生きがいを見つけられずに悩む人たちにメッセージを発し続けてきたといいます。

彼が残した言葉は、先が見えない不安の中に生きる今の私たちにとって、良き指針となるはずだと言われています。

今このコロナ災害に直面している私たちが、如何に生きる意味を見出してこの難局を乗り越えて行けるか考えていきたいと思います。

今日もお読み頂きありがとうございました。

また明日もよろしくお願いいたします。

猫の手舎・ピース