猫の手舎ブログ7月31日号

猫の手舎では1年365日毎日、

皆さまのコメントお待ちしています。

金子みすゞさんの詩を

鈴木澪のイラストとともに発表しています。

今日のみすゞさんの詩は「きりぎりすの山登り」です。

ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。

鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。

皆さまのコメントお待ちしています。

本日は7月31日、今日で7月が終わります。振り返れば雨の多い肌寒い7月でした。こんな7月は今までほとんど経験しませんでした。

金子みすゞさんの詩をこのブログの中でご紹介していますが、明日から8月、8月分のページのデータを新規更新しなければなりません。

本日のみすゞさんの詩は「きりぎりすの山登り」という題の詩です。

この詩はみすゞさんが死を考えるようになった時に作られたと言われています。みすゞさんの童謡で表した遺書であるとも言われています。

大西進先生はこの詩にどんな曲を付けたのか、私たちは知りませんが興味あります。

ちまたでは、コロナ感染が増加の一途で、暗い時代からなかなか抜けられない私たちがいます。(早く、何とかならないものか?)

今日もお読み頂きありがとうございました。

また明日もよろしくお願いいたします。

猫の手舎・ピース