猫の手舎物語7月3日号

猫の手舎では1年365日毎日、

金子みすゞさんの詩を

鈴木澪のイラストとともに発表しています。

今日のみすゞさんの詩は「草原」です。

ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。

鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。

皆さまのコメントお待ちしています。

本日のみすゞさんの詩とイラストはこちらです。

 

本日は7月3日、コロナの威力がまだまだ収まらない感じですね。そして東京都知事選挙ももう間近です。東京のため日本のためどの人を知事にすべきか、しっかり考えていきたいと思います。皆さん、無責任な棄権はしないようにお願いいたします。都民である日本国民であるという自覚をして行きましょう。

 

今日の猫の手舎物語はこちらから↓

ポッポちゃんも大分慣れてきて、ご飯も良く食べ、大好きなコーヒークリームもピチャピチャとたくさん飲んで、元気そのものでした。

他の猫たちとも一緒によく遊び、楽しい毎日を過ごしていました。

こんどの土曜日、家の仕事が終わったらみんなで草津温泉へ旅行に行くことになりました。その時にポッポちゃんも連れて行くことになりました。まさかそんなことは猫のポッポちゃんは知りませんでした。

さて、土曜日が来て、みんなで車に乗り込みましたが、ポッポちゃんはすぐ座席の下へもぐり込んで怯えてしまっていました。初めはそうでもいずれはみんな慣れるさ。とかづを父さんたちは考えていたのでした。

そんな状態のままで草津温泉のあるマンションへ到着しました。猫たちはみんなそれぞれ抱っこされて部屋へ入って行きました。

ポッポちゃんはそこでもなかなか慣れず、風呂場の奥の方にじっと隠れてしまったのです。

でも徐々に慣れてきて、みんなでご飯を食べたりソファにはみんなでお昼寝したりもできるようになりました。

写真もたくさん取って楽しいひと時を過ごし、その晩はみんな思い思いの場所で眠りにつきました。

東京より1200メートルも高い場所に来て、自分たちはそれこそ雲の上にいるような良い気分になっていました。

温泉にもたっぷり入れるし、うっすらと硫黄のにおいも心を洗ってくれるようでした。

 

今日もお読み頂きありがとうございました。

この続きはまた明日です。よろしくお楽しみに。

猫の手舎